検索キーワードを逆利用

一昨年の年末ごろに「年末年始休暇」というキーワードで数件アクセスあることに気がつきました。
その後も、夏期休暇・年末年始休暇の時期が近づくとお知らせページへのアクセスが増えてました。
調べてみると、なぜか主要検索サイトで「年末年始休暇」のキーワードで上位にランクインしていました。

希望するキーワードでアクセスアップを狙うのをSEO対策と言いますが、希望しないキーワードでのアクセスは、どのように扱えばよいのか?また、このキーワードを有効利用する方法はないのだろうか?

なぜ「年末年始休暇」でアクセスがくるのか知らないけれど、現実に検索結果の上位に来ている。
今年も予想通り、このキーワードでのアクセスが増えているので、さっそく調べてみると

Google 15位 / msn-bing 6位 / goo 14位 / Yahoo! 圏外 という結果。

あれ?以前は、GoogleもトップページだったしYahooも上位に来ていたような気がするけど……。
どうでも良いキーワードだけど、思ったより順位が下がってて、ちょっとがっかり。
それでも11月後半~12月中旬の当社HPの検索キーワード1位。これは確か。

こんな業務と関係ないキーワードが1位というのは問題ではあるが、くよくよせずに前向きに考えてみる。

せっかく「年末年始休暇」でアクセスがあるんだから、このキーワードでなにか商売できないか?
商材探しに Amazon や楽天で検索しても、このキーワードに関連しそうな商品が見当たらない。
このキーワードで商売したい会社の為に広告募集してみるか?なんて頭をよぎったが、そんな会社があればSEO対策でうちより上位に来てそうだ。
たぶん需要がないキーワードだから、弊社が上位に来ているんだろう。 なんて当たり前のオチに落ち着く。

でも、実はレアな需要がここに隠されているかも?夏期休暇もそこそこアクセス来るし。ここのサイトは休暇好き。
ということで、これ読んでなにか商売のヒントを得た方連絡下さい。(最後は他力本願)

そんな、どうでも良いキーワードの事を考えてる時間があれば、「システム開発」とか「ソフトウェア開発」とか「パソコンサポート」とか「社内業務効率化」とか「顧客情報一元化」とか本来の仕事に結びつくようなキーワードでのアクセスアップを考えないといけない。
いや、それ以上に今は、博多区周辺企業のコンピュータ活用支援に繋がるような仕事がしたいので、そんな方が入力しそうなキーワードそのものを考えないといけない。(←キーワード思いつかないのでベタで書いてみた。)
なぁんて思いつつ、年末は忙しくて今はそれどころじゃないんですよね。

最近、SEO対策で私に相談してくる方が増えましたけど、私も自社ではこんなレベルなんです。
技術的には把握してるので、ある程度の質問には答えられますけど、まだ自社のサービスとして提供できるほどではないのでご了承下さい。(SEOそのものじゃなくて、関連する開発なら喜んでやります)

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL