買っちゃダメ 中古パソコン

中古パソコンには、過去に何度かひどい目にあってます。
お客さんに助けてくれと言われると、ついつい助けてしまいますが、正直困った依頼の一つです。
なぜなら、苦労して対応しても得られるメリットが少なすぎるのです。

なので、はっきり言い切ります。中古パソコンは買っちゃダメ!

と言われても納得できない人の為に、以下に理由を書いてみます。

中古パソコンの対応には、本当に苦労が多く愚痴っぽくなってしまいますので、細かくは触れません。
代わり「 中古パソコン 買い方 」等で検索してみてください。 ( Yahoo!で検索 Googleで検索
たくさんのサイトで、買うときの注意点が書かれています。中古パソコンはお薦めしないという記事も多くあります。
たぶん、検索結果のサイトをいくつか見れば、中古パソコンは買わない方が良いと思われるでしょう。(思ってください)

中古パソコン自体は、うまく活用すれば利用価値は高いのですが、利用目的と性能と価格のバランスを判断できるだけの知識が無いと、予想外の大変な苦労が待っています。
特に、社内の基幹業務には使わないようにしてください。パソコンが不安定で業務に支障がおきると、 それだけで大変なロスが発生してしまいます。

 中古パソコンを買わなくても、知り合いから古いパソコンをタダ同然の価格で譲り受けた。 なんてこともあります。
困ったものです。 その古いパソコンの性能や付属のCD等が揃っているか等、総合的に判断してから業務に使用してください。
「せっかくだから使う」のではなく、「使ってよいかどうかを判断」できる人に見てもらうようにしてください。

  中古パソコンを導入しトラブルが発生した場合、マニュアル等の不足から通常の作業よりも手間がかかり、更に性能的な理由で問題が解決できない事も多く、結果的に新たに購入した方が安いということもあります。
今はパソコンもだいぶ安いので、新たに購入する費用より、その決断をするまでの調査や作業、および業務が停滞するロスの方がずっと無駄な費用になっています。
せめて、使う前に相談してもらえればアドバイスできていたのに残念です。

そして、もう一つ重要なこと。 社内のパソコンを買い換えたとき、古いパソコンを誰かに譲る時も注意しましょう。
譲り受けた相手が、せっかくだから使いこなそうと思って、メモリを増設したり、 ソフトウェアをバージョンアップしたり等々のお金をつぎ込んだ挙句、1年で故障なんて事は珍しいことではありません。
その期間の苦労、つぎ込んだ時間とお金が無駄になります。 古いパソコンを譲るときも、それなりに詳しい人に相談しましょう。 小さな親切のつもりが、かえって迷惑かもしれませんよ。
新品の高性能パソコンでも苦労することが多いのに中古だともっと大変。そう思って下さい。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL