時代は仮想化

『VMware 仮想化サミット2009』 が福岡で行われたので参加しました。
思ったより人が多くて100名以上は集まったと思います。しかし福岡で新型インフルエンザ患者が一気に増えた直後だったのに、マスク着用は4・5人程度でした。
あの中にもし感染者がいたら、VMwareでウイルス感染とか報道されるでしょうか。ヾノ’・∀・`)ナイナイ

この手のセミナーでは、前半は詳しくない人向けの基本的な話をしますので、いつもは子守唄のようで昼食後の睡魔との闘いになります。
知らない人に仮想化について説明するのは結構難しいので、今回は自分が説明する時の参考にじっくり聞いていました。
でも専門用語というかカタカナ用語が多くて、私が普段説明している方々向けへの参考にはならなかったですね。

特に、VMwareを導入したときのメリットがイマイチ実感できない。

デンマークの消費電力なんて……。説明でもここは流してましたが、全然実感できないですよねぇ。ここは笑うところなのか?と思ったけど、そういう雰囲気でもないし。もやもやするので、ここで晒してスッキリさせときます。

私は前半しか聞けなかったですが、後半は結構面白い話が聞けたそうです。
今後は仮想化なのは確実ですが、サーバ1台で十分な中小企業でもサーバを仮想化するべきか。その場合の費用対効果をどう評価するのか。
今はクラウド等々のハイエンドな話題より、こちらの方が重要なんですよね。

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