花の湯

最近、昔ながらの銭湯は少なくなってきたと言われてますが、 博多の町には、ひっそりと(ひっそりすぎてなかなか気づかないような場所に)銭湯があります。
そんな中のひとつ、花の湯(博多区駅南2丁目)。

古いながらも、いつも綺麗にしてらっしゃる。
3時、銭湯ののれんがかかる頃、近所のおばあちゃん達が、洗面用具を抱えて集まる姿が見られます。
休日には、”ジムやジョギングの帰りだろうな”と思わせる方々も、いらっしゃるようです。
たまに、試合終わりの運動部の子ども達が、集団で来たり。
そんなにぎやかな時間帯もあれば、貸切状態のことも。 大きなお風呂に子どもと二人でつかると、「極楽極楽」なんて感じです。

貸切状態の時も、他の方がいらっしゃるときは尚更、マナーは守りたいものです。 大人でも、利用してないとわからないもの。 そんなときには、

生野浴場組合へようこそ!

  銭湯のマナーから、子どもの”銭湯デビュウ”なんてのもあります。
心細い方は一度チェックしてみてください。

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