QRコード の間違った使い方

QRコードが出てきてだいぶ経ち、すっかり定着したように思えます。
小さな広告スペースでもユーザを自社の携帯サイトへ誘導できるので、フリーペーパー等では、すっかりQRコードだらけという印象です。
私にとって携帯電話についているカメラ機能は、ほぼQRコードを読むための機能として活用されています。
個人的には、西鉄バスに乗るときに、バス停に貼ってあるQRコードを携帯で読み取ってバスの正確な到着予定時刻を知らせるサービスがお気に入りです。

色んなところで、色々な使い方をされるQRコードですが、意識してみると意味の無いQRコードもいくつかあります。


 


意味の無いQRコードの例:
福岡市博多区の百年橋通り沿い瑞穂交差点近くにある、ツカサ印房の3階の窓にQRコードらしきものが見えます。
左の写真は反対側の歩道から取った写真。
私の携帯では拡大してもQRコードに見えない。
右の写真は、窓の真下から見上げて撮った写真。
ここまで近づいても、私の携帯では全くQRコードを認識できない。

今週の月曜日より貼り出されていますが、目的が謎です。
第一読めないし、誰に向けてのQRコードなのか?

と、わかる人にはすぐわかりますが、この窓は我が社の窓です。「いつも遅くまで電気ついてるね」とよく言われます。働き者の社員に恵まれて幸せです。(もっと早く帰れるようがんばれ>社長)

「あの窓の変なの何?」と指摘したのは、まだ一人。
私が思いつきだけで貼って3日目ですが、どんな効果があるか未知数です。(0に近いですが)

今思いついたこのQRコードの活用方法として、初めて当社の事務所に来られる方には、「窓にQRコード貼ってます」と言えば、通じるかもしれない。どうだろう?
誰かこのQRコードを目印に訪問してみてください。今なら美味しい「はっさく」プレゼントします。(期間限定)

これは明らかにQRコードの間違った使い方ではありますが、色んな発想で利用できるものだと思います。

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