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検索キーワードを逆利用
2009年12月24日(木) 16:03 JST
投稿者: 池村
一昨年の年末ごろに「年末年始休暇」というキーワードで数件アクセスあることに気がつきました。
その後も、夏期休暇・年末年始休暇の時期が近づくとお知らせページへのアクセスが増えてました。 調べてみると、なぜか主要検索サイトで「年末年始休暇」のキーワードで上位にランクインしていました。 希望するキーワードでアクセスアップを狙うのをSEO対策と言いますが、希望しないキーワードでのアクセスは、どのように扱えばよいのか?また、このキーワードを有効利用する方法はないのだろうか? なぜ「年末年始休暇」でアクセスがくるのか知らないけれど、現実に検索結果の上位に来ている。 今年も予想通り、このキーワードでのアクセスが増えているので、さっそく調べてみると Google 15位 / msn-bing 6位 / goo 14位 / Yahoo! 圏外 という結果。 あれ?以前は、GoogleもトップページだったしYahooも上位に来ていたような気がするけど……。 どうでも良いキーワードだけど、思ったより順位が下がってて、ちょっとがっかり。 それでも11月後半~12月中旬の当社HPの検索キーワード1位。これは確か。 こんな業務と関係ないキーワードが1位というのは問題ではあるが、くよくよせずに前向きに考えてみる。 せっかく「年末年始休暇」でアクセスがあるんだから、このキーワードでなにか商売できないか? 商材探しに Amazon や楽天で検索しても、このキーワードに関連しそうな商品が見当たらない。 このキーワードで商売したい会社の為に広告募集してみるか?なんて頭をよぎったが、そんな会社があればSEO対策でうちより上位に来てそうだ。 たぶん需要がないキーワードだから、弊社が上位に来ているんだろう。 なんて当たり前のオチに落ち着く。 でも、実はレアな需要がここに隠されているかも?夏期休暇もそこそこアクセス来るし。ここのサイトは休暇好き。 ということで、これ読んでなにか商売のヒントを得た方連絡下さい。(最後は他力本願) そんな、どうでも良いキーワードの事を考えてる時間があれば、「システム開発」とか「ソフトウェア開発」とか「パソコンサポート」とか「社内業務効率化」とか「顧客情報一元化」とか本来の仕事に結びつくようなキーワードでのアクセスアップを考えないといけない。 いや、それ以上に今は、博多区周辺企業のコンピュータ活用支援に繋がるような仕事がしたいので、そんな方が入力しそうなキーワードそのものを考えないといけない。(←キーワード思いつかないのでベタで書いてみた。) なぁんて思いつつ、年末は忙しくて今はそれどころじゃないんですよね。 最近、SEO対策で私に相談してくる方が増えましたけど、私も自社ではこんなレベルなんです。 技術的には把握してるので、ある程度の質問には答えられますけど、まだ自社のサービスとして提供できるほどではないのでご了承下さい。(SEOそのものじゃなくて、関連する開発なら喜んでやります) タグ: アクセスログ キーワード 解析 |

