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電算室 新設のすすめ
2009年9月16日(水) 12:00 JST
投稿者: 池村
中小企業と大企業のコンピュータの使い方には大きな差がある印象があります。
でも実際には、企業の規模の差ではなく、コンピュータを活用しようとする姿勢の違いというか、方針の違いのように感じます。 実際に、社員が少ない会社でも、顧客情報をしっかり管理し、売上と経理の情報も連携させ、セキュリティもばっちりという会社は少なくありません。 こういう会社では、その会社の電算担当者が存在していることが多いと実感しています。 電算担当者がいれば、パソコンを使ってて判らない事があると、すぐに質問して解決できます。すぐに問題が解決しなくても、質問の相手がいるだけでも、利用する側は大きな安心感があります。 運用上の心配が少ないと、社内で新しいシステムや仕組みに対して積極的になれます。 この積極性が電算室が存在する一番のメリットだと思います。 この不景気に、そんな要員を増やせないというのが現実だと思います。 でも、ほとんどの会社に、専任ではないけどみんなの質問に答えてる方がいたりしませんか? 本当は営業や経理担当などの違う仕事をしながら、社内のパソコンの面倒を見ている人。 そういう方を正式に、電算担当とするのです。 専任は無理でも、きちんと特別手当を出して社内のIT利用促進の為に貢献していることを認めることで、社内パソコンの活用に大きな影響があると思います。 今まで色んな企業のシステム構築をしてきましたが、企業の規模の大小に関係なく社内のシステム担当者の責任感や、やる気で差が出ていると実感します。 単にパソコンに詳しいというだけで、手当ても無しにメンテナンスの仕事を押し付けてる社員がいるのなら、兼任でも正式に活躍できる場を作ることが、社内のIT活用向上に繋がると思います。 電算室は大げさでも、電算担当者を社内に置くことはメリット大きいと思いますよ。 #そういう詳しい人がいない博多の企業の方は、ぜひ弊社へご相談下さい。 #なにかお手伝いできると思います。 タグ:電算室 社内システム |

